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思わずため息の出る風景!

この青い海、青い空、美しいのは当たり前で、思わずため息の出る風景と言ったらいいのか

見事ですよね。

特にこの海、素晴らしいBLUEですよね。

この素晴らしい風景も陸地から流れる川の水(淡水)がないと成立しないともいえるんです。

特に、海の中で生息している生物にとっては欠かすことのできないものなんです。

食物連鎖というのはご存じだと思いますが、

陸地からの栄養豊富な淡水の流れ込みによって沿岸部にプランクトンが発生します。

このプランクトンを餌にする生物から、それを餌にするもの、またそれを餌にするもの。

という風に連鎖していきます。

だから非常に大事なんです。

また、海水と淡水の違いで真っ先に思うものと言ったら?

しょっぱい!だと思います。現在の塩分濃度は平均3.4%だと言われていて、

海洋によってばらつきがあるようです。

学校で習いませんでした?

死海という海を!

ちなみに現在の塩分濃度は約30%だそうです。Whats!

日本だと梅雨という季節があります。

人の生活の中では鬱陶しい梅雨でも地球環境の中ではなくてはならないもの。

年間降水量はとても大事なんです。

たまに災害がありますけど、人の生活においてはとても大きな災害になることもあります。

でも、地球規模で考えるとどうでしょうか?

地球の誕生時にできたマグマの海から、水分を含んだ隕石などの衝突によって水蒸気から雲ができ

雨が降り酸性の海から徐々にアルカリ性の海に変わり

現在の塩分濃度になった。

ちなみに、海洋生物が生息できたであろう時期は、化石が多く発見されている、

今から約5億4000年前のカンブリア紀からではないかと自分は考えています。

雨のおかげで大地に水分が補給され、地下水ができ、湧水ができ、

小川ができ、川となって海に流れその中で生物が生きていける。

地球の水の内訳は、海水97.5% 淡水2.5% と言われています。

わずか2.5%の淡水で地球の水の循環が起きてるんです。

すごくないですか?

この思わず息をのむ風景もこの水の循環によって作られているといってもいいと思います。

厳密にいうと地下水、淡水湖水、個々の生物が保有している水分もあるので
河川から海に流れる淡水はもっと少なくなるんですけど、
すごいですよね。

地球の神秘を改めて痛感した次第です。

そしてこんな風景は守っていかなければとこれもまた思った次第です。

これからもこういった記事を載せていきたいと思っています。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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